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PSPのアップデータを逆アセンブルする方法

私物忘れが酷くて、こういうたまにしかやらない事すぐに忘れるんです。
忘備録にPSPのFWを逆アセンブルする方法を書きます。
まず、逆アセンブルは規約違反だと思うので。
それを頭の片隅にでも覚えておいてください。

まず、PSPはMIPS R4000で動いてます。
このへん詳しいことはWikipediaでもみて下さい。

それで、肝心のFWはPSPのNANDからコピーするか、アップデータを展開、復号化することで入手しましょう。
UMD同梱限定FWはisoで吸い出せば、アップデータが入ってたはず。

今回はアップデータからやってきます。

1. newpsardumper でFWを展開・復号化します。
 現在の最新がnewpsardumper for 6.60ですね。
 MS直下にアップデータEBOOT.PBPを配置
 newpsardumperを起動、四角ボタンで展開と復号
 MS直下にF0ディレクトリが出来上がります。

2. F0ディレクトリをPCにコピーしましょう。

3. prxtoolを使用して、逆アセンブルします。

 prxの場合 prxtool -w -i w -o output.txt hoge.prx
 binの場合 prxtool -b -w -r 0xXXXXXXXX -o output.txt hoge.bin

 となります。オプションはヘルプから確認。

4. 必要であればC言語ライクな出力に直してくれるprxtool-helperがあります。

 prxtool-helper disasm_hoge.txt > disasm.txt

5. あとはニーモニックとにらめっこして解析して下さいな。
  MIPS R3000 : http://www21.big.or.jp/~dram/kouza/r3000_ex.html
  R3000ですが、ほぼ問題なし

  『はじめて読むMIPS(リローデット)』by中森章
  レジスタ・遅延分岐・遅延スロットなど日本語の詳しい情報が掛かれてます。
  これはかなり嬉しい。
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